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廣中璃梨佳ラストスパートに強い練習!高校までと実業団の違い!

廣中瑠梨佳現在ラストスパートを意識して練習に取り組んでいます
高校時代との練習方法と大きく違い、高校の時と比べてかなり力をつけてきました。

・高校までの練習と実業団での練習の違い
・高校でも陸上続けている理由

 

高校までの練習と実業団での練習の違い

高校までの練習では力を振り絞って気持ちで乗り越えてくるスタイで走っていました。
ですが実業団での練習では体のバネを意識して上半身と下半身を意識して後半疲れにくい走り方をするスタイルに変更しました。

これによりラストスパートにどれだけ力を残せるかを重視して練習を行なっています。
練習内容は2キロのボールを使って体幹を鍛えるトレーニングや基礎練を数時間行っているそうです。

2キロのボールを使ったトレーニングは体幹を鍛えるのにはかなりいいと思います。
脚力だけでなく体全体の筋肉やバランス感覚を鍛えることができそうです。

高校と実業団の違いとして、実業団の方がドリルといった準備運動やボールを使った練習があるといった違いがあるそうです。
実業団の練習の方が、体幹系の練習が多くラストスパートを意識した運動が多いようです。

高校でも陸上を続けている理由

中学時代も陸上をしていた廣中瑠梨佳ですが、高校でも陸上をしたいと思ったのにはきっかけがあるそうです。

中学生3年の駅伝で、県で優勝したら全国、2位までが九州に行けるものでした。
そこで結果2位となったそうです。
九州には行けたものの、全国には行けなかった悔しさが残りました
その悔しさを高校で晴らしたいと思ったのがきっかけだそうです。

悔しさをバネに陸上を続けるのは素晴らしいことだと思います。
是非今後も陸上を長く続けていい結果を残してほしいと思います。

また現在は朝食と夕食は管理栄養士によって考えられたメニューを食べています。
このような徹底した管理が体にも影響して自己ベストを更新し続けています。
将来は世界選手権やオリンピックにも出場するような大きな選手に成長してほしいと思います。

まとめ

現在実業団で練習をしている廣中瑠梨佳は成長も早く自己ベストを更新し続けています。
やはりラストスパートを心がける練習の効果が出ているのだと思います。
将来のオリンピック代表などに選ばれる可能性も十分にあるため、今後に期待がかかります。