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手作りマスクの性能は?難しいく手間もかかる?品薄解消されるのはいつ頃か?

現在、新型コロナウイルスの影響でマスクが品薄の状況が続いています。
あまりの品薄から手作りマスクを使用する人もでてきています。

手作りマスクの性能と作り方は?

現在マスクが品薄となり通常市販されているマスクを購入することが困難となっています。
そのためマスクを手作りするという人も出始めています。

この手作りマスクは「警視庁警備部災害対策課」がツイッターで3年ほど前にツイートした物が注目され、手作りマスクを作る人が増え始めました。

 

用意する物がキッチンペーパーとホッチキスと輪ゴムということで一般的にどこにでもある物から作れるということもあり、かなり注目されているようです。

たしかにこの3つがあればできるなら簡単につくれそうですね。
この3つでできたマスクの性能はどの程度な物なのでしょうか?

マスクの部分がキッチンペーパーでできているため、水分を吸収してしまうので水や湿気があるところでは濡れてしまい逆に使えないと予想されます。

また市販されているマスクはガーゼや不織布、フィルターなどを組み合わせて作られています。
この組み合わせにより粉塵やウイルス、ゴミなどを通さない仕組みになっています。

ですが、手作りマスクはキッチンペーパーで作られているため、マスクと同等の性能を発揮するのは難しいと思います。

また、手作りマスクのキッチンペーパーの部分を余っている布に変えてマスクを作って使用している人もいるようです。

 

 

https://twitter.com/purple0621/status/1226311151824171008?s=20

 

マスクの効果順でいくと市販のマスク>手作りマスク(布)>手作りマスク(キッチンペーパー)の順となりそうです。

ですがマスクが入手困難な今、キッチンペーパーのマスクでもしないよりは十分にいいと思います。
もし家にキッチンペーパー(布でも可)、ホッチキス、輪ゴムがあるなら試しに作ってみてもいいかもしれませんね。

マスクの品薄状態はいつまで続くのか?

現在マスクは急ピッチで日々製造され続けています。
それでも製造が追いつかないというのが現状です。

それはマスクを買いしめる人、マスクを転売する人などが多くいるため全員に回らないようです。

そんなマスクはいつまで品薄状態となるのでしょうか?
結論は新型コロナウイルスが落ち着くまでということになります。

その落ち着くのはいつ頃なのでしょうか?
私の予想では解消されるのは春〜夏頃ではないかと思います。
4.5.6月頃といったところでしょうか。

現在死者も出ているほどの新型ウイルスです。
一刻も早く新型ウイルスに効く薬が開発される事に期待します。

まとめ

手作りマスクはキッチンペーパー、ホッチキス、輪ゴムがあれば簡単に作れるようです。
キッチンペーパーでのマスクのため市販のマスクほどの性能は期待できませんが、マスクをしないよりはいいといった感じのようです

簡単に作れてしまうため、輪ゴムも売り切れの所が出てきているようです。
学校などでも手作りマスクを作るとなると輪ゴムもかなりの数が必要になるためだと思われます。

また、予想では品薄は春〜夏頃には解消されると思います。
一刻も早く薬の開発が進む事を祈ります。